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☆冬期講習申し込み受付中

台北日本人学校の冬休み≪1225日(木)〜16日(火)≫に開講

 講習申込書

LINEにて随時お申込みご質問を受け付けております。

 

○完全11の個人授業

○二人〜のグループ授業

○【ソロバン教室】【作文教室】【英検対策】

○日本語補習授業(個人・グループ)

 

 

  

お友達ご紹介クーポン

ご紹介者に300元の

iPASS MONEYプレゼント

東進台北スクール公式LINEにご登録済みのみなさんへ、「お友達ご紹介クーポン」をお送りします。クーポンをお持ちのみなさんが、お知り合い・お友達をご紹介いただいた場合は、新規入会者が個別指導・個人授業・ソロバン教室等特別講座の4回分の授業料か日本語等のチケット代金をお支払いいただいた際に、ご紹介者1様へ、300分のiPASS MONEYをプレゼントいたします。上記の条件で、クーポンは何度でもご利用いただけます。ぜひ、当塾へお知り合い・お友達をご紹介ください。

ご協力お願いいたします。

 

※短期・スポットや、兄弟姉妹のご入会は対象外となります。

 

 

  

オンライン授業について

50分授業と25分授業の追加

   

 東進では、オンライン授業につきまして、新たに50分授業と25分授業を導入することに致します。これまでのオンライン授業は、原則として1コマ60を基本として参りましたが、オンライン授業の増加に伴ってシステムを合理化するため、今後は、60分のコマに加えて50分のコマ25分のコマを新たに設定することに致します。

 

これまでの1コマ60分のオンライン授業は、原則として個人授業となるため、料金は下記の通り教室での対面の個人授業と一致しております。

※個人の国語・数学・英語・理科・社会、及び作文等

1000元/60分】

4回以上出席の場合、【900元/60分】

 

※個人の日本語・日本語補習

700元/60分】

6012回のチケット【8000元/12回】

 

 これに対して、新たに設ける50分と25分のコース料金は以下の通りとなります。

 ※国語・数学・英語・理科・社会、及び作文等

800元/50

4回以上出席の場合、【700元/50

 

 ※日本語・日本語補習

  【600元/50】【300元/25

       5012回のチケット【6000元/12

       2512回のチケット【3000元/12

 

 なお、上記の50分、25分コースは、教室での対面授業に振り替えることは出来ません。対面授業は従来通り60分単位の授業となり、臨時のオンラインへの振り替えも、60分単位で行うことになります。

 

 オンライン専用の、50分コース、25分コースへの変更をご希望の際は、ご連絡いただきますようお願いいたします。

 

 

 

 

2025年度年間予定表

PDF

 

 

特別講座申し込み受け付け中

 

東進では、「そろばん」「作文・小論文」「小学生英語」「漢検対策」「英検対策」など、各種特別講座への申し込みを随時受け付けております。

受講をご希望の際は、メールにてご連絡ください。

 

 

2025年度の授業料について

 

2025年度開始に際し、授業料等の料金に関してご連絡とご協力のお願いを申し上げます。

初めに、授業料についてご連絡させていただきます。個人授業と、3 人までの個別指導、およびソロバン教室など特別講座は、今年度も、既定の曜日・時間における受講回数が毎月4 回以上の場合、各授業1 時間当たり100 元ずつの割引となります。個人授業は4 回未満の受講の場合、1 時間1000元ですが、4 回以上の受講であれば1 時間900 元となります。個別指導では、小・中学生は1 時間600 元、4 回以上が1 時間500 元となり、高校生は1時間800元、4 回以上が1 時間700 元となります。

日本語・日本語補習の授業料については、1 時間が700 元、12 時間チケットが8000 元となります。

 

また、各曜日・時間ともに、授業時間確保のために毎月最低1 回以上の授業料をご請求させていただきます。日本語・日本語補習などチケットをご購入の場合、毎月最低1 枚のチケットを切らせていただきます。

 

タクシーやUber を利用した送迎のサービスにつきましては、一部費用を変更させていただきます。ご自宅や各種施設へのお迎えとお送りについては、昨年度と同じく引率代と乗車費用の実費として150 元から200 元を乗車距離に応じてご請求させていただき、日本人学校とアメリカンスクールへのお迎えについては、新年度より80 元とさせていただきます。

なお、中学生以上の帰宅の際には、ご希望であればタクシーまたはUber の手配をさせていただき、実費をご請求いたしますが、引率は行いませんので、ご了承ください。

 

次に、年度初め、また入塾時に、お納め頂く費用についてご案内申し上げます。年度初めと入塾時には、毎月の授業料以外に、「年間教材費」及び「年間コピー費」が必要となります。その他の項目の費用は、月謝袋に同封されている「ご請求書」に記載されています。

 

最後に、授業の欠席に関するご連絡のお願いを申し上げます。個別指導・プライベート授業・各特別講座・日語を欠席される場合は、平日と土・日・祝日の如何に関わらず、前日の22時までに東進台北スクールまでお電話、emailLINE にてご連絡頂けますようご協力お願い申し上げます。

お電話によるご連絡は02-2834-8598 へ、

email toshin2taipei@outlook.comへ、

LINE @114yixux へ、

お願い申し上げます。

こちらのQR コードから東進のLINE 公式アカウントを追加し、メッセージを送って

いただければ、各種お知らせや、授業料割引クーポン、友達紹介クーポン等をお受け

取りいただけます。

また、休日などで塾へのお電話がつながらない際は、教室長の萬城目携帯までご連絡ください。(萬城目の携帯電話番号:0976066675

 

当日キャンセルの場合、午前中にご連絡を頂いても、原則として1回分の授業料が発生致します。振替をご希望になる場合は、担当教師の空き状況に合わせて別の時間に授業を設定致しますが、振替の設定が不可能となる場合(日本への帰国日がすでに決定していて振替をする時間が取れないなど)もありますので、お休みのご連絡はできる限り前日までにお願い致します。

 

上記の件に関しましてご不明な点がございましたら、ご遠慮なく講師にお尋ねください。新年度もよろしくお願いいたします。

 

教育ニュース

 

世界最古級の「おしろい」か

中東の古墳で発見

 

中東・バーレーンのおよそ4000年前の古墳で、世界でも最古級の「おしろい」とみられる化合物を日本の研究グループが発見した。人類の化粧の歴史をたどるうえで貴重な成果だとしている。

「おしろい」とみられるものが見つかったのは世界遺産に登録されている、バーレーンの古代文明「ディルムン」の「アアリ古墳群」だ。

ことし1月、東京文化財研究所などのグループが古墳群にあるおよそ4000年前の古墳で石室を発見し中から副葬品とみられる大量の二枚貝が発掘された。

貝殻の中には白い粉が付着していて、成分を分析したところ「ラウリオナイト」と呼ばれる人工の鉛の化合物だとわかったということだ。

「ラウリオナイト」は古代エジプトで王族が「おしろい」として使っていたことで知られ、今回見つかった化合物は、エジプトなどとならんで世界でも最古級の「おしろい」の可能性が高いということだ。

調査を行った東京文化財研究所の保存計画研究室長は「古代のバーレーンでは階層化が進む中で、日に焼けていない白い肌が労働をしない高貴な身分を示す徴となり、おしろいが普及したのではないか。人類の化粧の歴史をたどるうえで貴重な発見だ」と話している。

東京文化財研究所などによると、「おしろい」の歴史は古く、およそ4000年前の古代エジプト文明や、古代メソポタミア文明でも使われていたことが確認されている。

一方で、日本の「おしろい」の歴史は、記録に残っている中では7世紀の終わりごろまでさかのぼる。

中国から来た僧が、持統天皇に鉛の成分を含んだ「おしろい」を献上したところ、喜ばれたという記載が「日本書紀」にある。

当初は身分の高い人を中心に広まり、江戸時代になると庶民にも普及したが、「おしろい」に含まれる鉛で中毒になる危険性が指摘されるようになり、昭和9年には鉛を含んだものの製造が禁止された。

現在は「おしろい」が日常の化粧として使われることはあまりないが、舞台や歌舞伎の世界などでは広く使用されている。

 

 

 

羽柴秀吉

敵対する武将に宛てた書状

 

織田信長が討たれた「本能寺の変」の翌日に、中国地方を攻めていた羽柴秀吉が、敵対する武将に宛てた書状が見つかった。この時点で秀吉は、信長が討たれたと知らなかったとみられる。

専門家は「歴史的な大事件直後の秀吉の政治的な動向がわかる貴重な史料だ」と指摘している。

調査の結果、1582年に起きた本能寺の変の翌日、今の岡山市にある備中高松城を攻めていた秀吉が、敵対する毛利側の上原元将という武将に宛てたものだとわかったということだ。

上原は、この時点で毛利側から寝返っていたことは知られていたが、書状には 「上様(信長)に忠節を尽くすとのことなので備後国の権利を与える朱印状を送ります」 などと記され、見返りを約束されていたことがわかる。

秀吉が本能寺の変を知るのは、この日の深夜から翌日の未明にかけてとされ、信長が討たれたと知らずに書いたとみられる。

 

 

 

“肺の代わりに腸で呼吸”

安全性の確認仕組み解明

 

重い呼吸不全の患者のお尻から酸素を含ませた液体を送り込み、肺の代わりに腸で呼吸する治療を研究しているグループは、実際に人に投与する臨床試験を行って安全性を確認したと発表した。

グループは、これまで「パーフルオロデカリン」という特殊な液体に高い濃度の酸素を含ませて、呼吸不全のブタなどのお尻から腸に送り込む実験を行い、症状を改善できたと報告していて、去年、「イグ・ノーベル賞」を受賞した。

今回、人での安全性を確かめるため、健康な20代から40代の男性を対象に、酸素を含ませない液体を腸に投与する臨床試験を行った。

最大で1500ミリリットル投与し、体への影響を調べたところ、軽い腹痛などが一時的に出た人はいたものの、肝臓や腎臓の機能に影響はみられず、投与した液体は体に吸収されず排せつされることを確認したということだ。

肺炎などで起きる重症の呼吸不全の治療には人工呼吸器などが使われているが、酸素を送り込む際、肺に負担がかかるため、新しい治療法の開発が課題となっている。

 

 

 

入試問題に挑戦

 

聖光学院中学校<社会>

2025年度入試

問1 災害などが起きた時に開設される避難所には、災害関連死を防ぐ観点から「TKB」の整備が必要だと、専門家でつくる学会が提言をまとめました。この「TKB」の、Kは「キッチン」、Bは「ベッド」です。では、Tとは何かを答えなさい。

 

問2 わが国では、社会状況をふまえ、「老人」の定義を変更しようという動きが出てきています。この場合、「老人」の定義をどのように変更しようとしているかを考え、簡潔に答えなさい。

 

 

解答は、一番下!

 

 

職業紹介・ナルニハ

ダイアグラム が含まれている画像

自動的に生成された説明

安全が好き!

 

≪皇宮護衛官≫

天皇や皇族の安全を守る警察官である。天皇や皇族の近くで安全を守る「護衛」と、管轄する区域の安全を守る「警備」に大きく分けることができる。 儀礼服を着て皇居正門で警備したり、大きなイベントの際には皇族が乗る車の周囲をサイドカーや騎馬で護衛するなど、華やかなイメージもあるが、日々の警備は地道で目立たない仕事だ。天皇や皇族の間近で護衛にあたる皇宮護衛官を特に「側衛官」と呼び、相応の服装や丁寧な言葉づかい、スマートな立ち居振る舞いと緊急時の冷静沈着さが求められる。この職に就いた場合は柔道・剣道・逮捕術だけではなく、側衛術技を身につけなくてはならない。ほかにも、皇族方が外国訪問する際は護衛として同行し、現地の警察と密接に連携することもあり、英語をはじめとした語学力や、国賓級のVIPと身近に接するため、書道・和歌・華道・茶道などの日本の伝統文化を身につけておく必要がある。

 

SAT(機動隊)

SATSpecial Assault Team=特殊急襲部隊)は、テロ等の発生に備えて日本の警察に設置された特殊部隊の一つ。治安警備や災害警備等にあたる部隊としては機動隊があるが、機動隊は各都道府県にそれぞれ設置されているのに対し、SAT8都道府県警察(北海道・警視庁・千葉・神奈川・愛知・大阪・福岡・沖縄)のみに設置されている。SAT隊員の主な任務は、ハイジャックや人質立てこもり事件、重要施設占拠などの重大テロ事件、銃器などの武器を使用した事件等に出動し、事態を鎮圧して被疑者を検挙すること。同時に、人質などの被害者や関係者の安全を確保することも重要な任務である。テロ事件などは発生しないことが一番だが、SATは万が一の際に迅速かつ的確に対処するため、関係機関とも連携して日々厳しい訓練を重ねている。

 

麻薬取締官≫

厚生労働省の地方厚生局に設置されている「麻薬取締部」に所属し、薬物乱用防止を目的とした幅広い業務を行う職員。薬物犯罪にかかわる捜査や情報収集活動を行い、不正売買ルート・不正使用を取り締まるほか、医療分野で使用を認められた麻薬が横流しや不正使用されないよう、正規ルートの監督も行う。また、薬物中毒者の治療や社会復帰のための助言も麻薬取締官の重要な役割である。

麻薬捜査を行う際に危険を伴うこともあるので、麻薬取締官は、特別司法警察員として拳銃射撃訓練や逮捕術訓練などを受けるとともに、外国人による犯罪に対応するために語学研修なども行っている。薬物犯罪は一般社会の目立たない場所で潜行し、巧妙に行われるため、幅広い分野での情報収集と専門的知識が不可欠である。

 

刑事≫

警察の刑事警察部門で犯罪捜査を行う私服警察官を「刑事」と呼ぶ。事件発生の情報とともに現場へ急行し、鑑識係員と協力して現場検証を行い、被害者や目撃者の話を聞き取り、あらゆる証拠を積み重ねて犯人を検挙する。地道な捜査活動により被疑者を逮捕した後は、徹底した取り調べを行い、供述に基づく裏付け捜査によって事件の実態を明らかにする。それぞれの警察署によるが、担当する犯罪の種類によっていくつかの部門に分かれている。

刑事には、積極的に情報を得るためのフットワークや冷静な判断力、そして地道な捜査を続ける粘り強さが必要だ。犯人から反撃を受けた場合は危険を伴うこともあるが、拳銃や防弾チョッキなど、刑事には身を守るための装備器財が用意されており、事件を解決したときの達成感は大きい。

 

入試問題解答

 

中学入試解答

問1 トイレ

問2 老人とされる年齢を引き上げようとしている