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入試問題に挑戦

 

武蔵中学校<算数>

2025年度入試

次の(   )にあてはまる数を書き入れなさい。

()3%の食塩水(   )gに、5.5%の食塩水を加えて120gの食塩水を作ったところ、できた食塩水は4%になりました。

 

() (   )%の食塩水が80g入っている容器に、3.5%の食塩水を160g加えたところ、容器の中の食塩水の濃度は2分の1倍になりました。

 

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教育ニュース

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AIが相談相手?

 

現代において、AIは非常に便利なツールとなっている。ビジネスシーンでの活用が進んでいるほか、疑問点に対しても即座に回答を得ることが可能だ。

AIを相談相手にする人も珍しくなくなっている。NHKが募集した生成AIの使い方に対する意見では、相談相手やパートナーのような存在になっているとの声が多かった。

▽熊本県10代女性
「AIに『クールな口調で絵文字は使わない』などの条件を入力して理想の男性になりきってもらっています。“パートナー”と位置づけ、恋愛相談や学校生活での悩みを相談しています。」

▽福島県60代男性
「人生の終活の相談を対話型AIにしています。友人のように相談に乗ってくれつつ、残りの人生設計のカリキュラムを組んでもらっています。長く生きていると、人には言えない、人間関係などのドロドロとした愚痴や悩みがあり、それも聞いてもらっています。」

一方で、AIに依存してしまわないかと、不安を感じるという声もある。

▽東京都60代女性
「離れて暮らしている20代の娘が休職するほど心が不安定だった時期に、仕事や交友関係の悩みなどあらゆる相談をAIに話すようになりました。以前は母親である自分が相談相手だったのですが、「しばらくは連絡しないでほしい」と伝えてきました。AIと会話し続けることで、娘が周りの声に耳を傾けなくなり、より孤立を深めてしまうのではないかと心配しています」

生成AIにのめり込んでしまう理由について、国立情報学研究所の教授は次のように指摘する。

・利用者の好きなタイミングで「24時間いつでも」対話ができる
・利用者を肯定する「過剰な同調性」がある

アメリカでは生成AIを利用したことで自殺につながったとして、遺族が企業を訴えるケースも出ている。

どうすれば生成AIに依存してしまうのを防ぐことができるのか。

ポイントは「短時間で対話を仕切りなおす」ことだと指摘する。

会話が積み重なることで、AIは学習し、あたかも自分のことを知っているかのようにふるまうようになる。その結果、依存性が高まる。

教授は、数時間、数十件やりとりをしたタイミングで会話をリセットすることを推奨している。

 

 

東郷青児が描いた芥川龍之介の似顔絵、見つかる

 

大正から昭和にかけて活躍し、優雅な女性画で知られる洋画家の東郷青児が描いた文豪・芥川龍之介の似顔絵が見つかった。似顔絵は、縦27センチ、横24センチの和紙に水彩で描かれている。

鑑定に当たった専門家によると、絵には芥川の顔の横に「芥川のかっぱ」という文字が添えられていて、「青児」と書かれていることや絵のタッチなどから、洋画家の東郷青児が描いたと確認されたということだ。

東郷は優雅でロマンチックな女性画で知られていて、鑑定した東郷青児鑑定委員会の担当者は「東郷の作品の多くは女性がモデルで男性はとても珍しい。さらに著名人を描くことはほとんどなく、貴重だ」と話している。

東郷と芥川は同時代を生きたものの直接の接点はなかったとみられるが、東郷と同せいしていた作家の宇野千代が芥川とも交流があったため、描かれた可能性があるということだ。

 

 

サンゴは天然の防波堤

 

南の海を彩るサンゴ礁。美しいだけでなく、外洋からの高波を和らげる天然の防波堤としての役割も注目されている。

和歌山県立南紀熊野ジオパークセンターなどは、気候変動に伴って2100年までに起きる海面上昇などの影響を予測したところ、引き続き波を防ぐためにはサンゴの成長が必要だとわかった。

気候変動に伴う海面の上昇や台風に伴う高波で沿岸の被害が増え、防波堤の維持費の増加などが問題になっている。安価に移植できるサンゴ礁は天然の防波堤だ。

研究チームによると、サンゴが海面付近まで発達している沖縄県や鹿児島県では波の高さを20%以下に抑えた。サンゴが少ない和歌山県では30%以下だった。

気候変動の影響もふまえた将来の予測もした。沖縄県の石垣島や久米島などではサンゴが今後成長しない場合でも波を防ぐ効果は維持できる見通しだ。和歌山県串本町では、波高を下げるためにはサンゴの成長が必要だと分かった。

サンゴ礁を守ることの大切さが改めて認識された。

 

 

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≪竹工芸家≫

600種類以上の竹や笹が存在している日本では、古事記や日本書紀に竹に関する記述があったり、正倉院に竹を用いた楽器や箱などの竹工芸品が残されていたりと、古くから竹工芸は行われてきた。

竹工芸の主な技法には、細く割った竹ひごを編み組みして作る編組物(へんそもの)や、円筒形を用いた丸竹物(まるたけもの)などがある。籠やザルなどの日用品から、ランプシェードなどのインテリア用品まで、竹のしなやかな素材感を生かした芸術性の高い作品が作られている。技術を習得するには、竹工芸家に弟子入りしたり、工芸教室などで学ぶなどの道がある。関連性の深い資格として「竹工芸技能士」がある。

しなやかな素材である竹を自在に操る手先の器用さや、竹工芸に関する技術や知識が必要だ。竹という植物の生態や素材としての特徴などの知識があると、新しい工芸品を作り出す際のヒントになるかもしれない。

 

 

漆器職人≫

漆器とは、漆の木から採れる樹液を塗った美しい器のこと。代表として「輪島塗」や「会津漆器」「越前漆器」などが挙げられる。漆器作りには、器の素地製造、下地、漆塗、蒔絵、沈金などの工程がある。それぞれ分業制で行われ、ほとんどが職人の細かな手作業になる。漆器工になるには、漆器関連の事業所に就職するのが一般的だが、産地によっては徒弟制度を導入し、弟子を育成しているところもある。漆器は、日本が世界に誇れる工芸品の一つであり、漆器工職人はその伝統文化を後世に伝える大切な役割も担っている。

漆器職人を目指すなら、伝統工芸が学べる学校の職人養成コースで学ぶ他、直接工房で職人から技術を習得する方法もある。企業や都道府県の職人養成施設で学べる場合もある。

漆を扱う技術や、製品を丁寧に仕上げる器用さが求められる職業である。

 

 

金工家≫

金属工芸作家のことを指し、金属を主要素材とする、さまざまな加工を施す職人。花器や置物などの日用品から、装身具や甲冑(かっちゅう)などの美術工芸品まで、その種類は多く伝統工芸品もある。素材となる各金属の特性を十分に理解し、その上で金属を溶かして型に流し込む鋳金、金属をたたいて成形する鍛金、金属を彫って装飾する彫金などの技法を身に付ける必要がある。さらに芸術的なセンスも磨いておきたい。工房、工場に就職したり、金工家に弟子入りしたりするところからスタートし、一人前になるまで修業を続ける。

鋳金・鍛金・彫金など、金属を加工する特殊な技法や知識が求められる。作品に使用する金属の特性を十分に理解しておくことが必要だ。作業するにあたり、高い集中力がある人に向いている。自由で独創的な発想力やデザインセンスなどがあると、新しく作品を制作する際の役に立つ。

 

 

人形作家≫

伝統工芸の雛人形をはじめ、西洋人形、創作人形など、さまざまな分野の人形制作を行う人を指す。手先の器用さと、ときには美術解剖学的な知識も生かされる。人形メーカーや工房に入り、指導や研修を受けながら技術を身に付ける。あるいは人形作家に弟子入りするほか、各種教室で人形作家のイロハを学ぶことも可能。経験を経て優れた技法を身に付け、販売ルートが確立されれば独立の道も開かれる。一般のメーカーや工房では、顔や衣装などパーツごとに専門が分かれていることが多いが、公募展に出展して自分の力を試すこともできる。

粘土造形や彫刻を学んでおくと実務で役に立つだろう。

美術系の学校に進学したり、人形作家のもとで修業して学ぶ人が多いが、独学で学ぶ人もいる。

 

 

入試問題解答

 

中学入試解答

()72、()14

 

 

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「言葉と心と世界」

 

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2021年度特別コラム

生きていくこと 発達すること

 

2020年度特別コラム

倫理記号の恣意性

 

2019年度特別コラム

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サピエンスの揺り籠

 

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