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入試問題に挑戦 攻玉社中学校<社会> 2026年度入試 問1 ノーベル平和賞について、時期と受賞者(個人・団体・組織)の組み合わせとして、まちがっているものを次の中から1つ選び、記号で答えなさい。 ア 1990年:バラク・オバマ大統領 イ 1995年:パグウォッシュ会議 ウ 2017年:核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN) エ 2024年:日本水爆被害者団体協議会(被団協) 問2 1980年から2025年までの出来事として、間違っているものを次の中から1つ選び、記号で答えなさい。 ア 安全保障関連法の成立 イ PKO協力法の成立 ウ 日本学術会議の発足 エ 男女雇用機会均等法の成立 オ バブル崩壊 カ 裁判員制度の導入 |
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教育ニュース 新種の鳥発見 国内で45年ぶり 鹿児島県のトカラ列島にある中之島(十島村)で、国内では45年ぶりに新種の鳥が見つかったと、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)と森林総合研究所(茨城県つくば市)が発表した。 「トカラムシクイ」と名付けた手に乗るサイズの鳥で、伊豆諸島に生息する「イイジマムシクイ」に似ているが、DNA解析や鳴き声を調べた結果、別の種であることが分かった。 イイジマムシクイはスズメ目ムシクイ科の渡り鳥で、体長約12センチ。伊豆諸島で繁殖することが古くから知られていた。 山階鳥類研究所の研究員(分類学・系統学)によると、1989年に発表された論文でイイジマムシクイと同種の鳥が中之島にいるとされていた。 だが、直線距離で1000キロメートルも離れた場所に分布する同種の個体群間では、なにか違いがあるのではないか、と疑問を持っていた。 研究員らの国際研究グループが約10年かけて、両者のさえずり、脚の長さ、くちばしの先から後頭部までの長さを計測し、これらの違いから中之島の鳥は新種であることを明らかにした。見つかった場所から「トカラムシクイ」と名付けた。 DNA解析では、イイジマムシクイとトカラムシクイは280万〜320万年前に分岐したと推定された。 これらの結果について、「身近な鳥という生き物でも、まだまだ研究し尽くされていないんだなと思った」と振り返る。 学名の命名がともなう、新種の鳥が国内で見つかったのは、1981年に記載された沖縄本島のヤンバルクイナ以来45年ぶりとみられる。 トカラムシクイはトカラ列島の中でもいくつかの島に分布するが、中之島でしか確実に繁殖している記録がなく、絶滅が危惧されている。 トカラムシクイの生息地では、松枯れやノヤギによる環境破壊、ニホンイタチなど外来動物による捕食の脅威など、生息環境の悪化が懸念されており、鳥だけでなく生息地を含めた保全対策が求められている。 研究員は「(新種の発見という)なかなかない機会に恵まれて良かった。今後、似たような『隠れた多様性』を発見できるといい」と話した。 |
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ラピスラズリ 天然石「ラピスラズリ」が新潟県糸魚川市で発見され、地元の博物館で展示が始まった。 「ラピスラズリ」は宝石として古くから用いられてきた深い青色の天然石で、その産地は世界的にも数が少ないとされている。 国内では産出例がなかったが、国立科学博物館が先月、新潟県糸魚川市の姫川の支流で発見された2つの岩石がラピスラズリと確認されたと発表した。 地元の糸魚川市にある博物館「フォッサマグナミュージアム」では、見つかったラピスラズリを含む岩石の一部が3月7日から一般向けに展示されている。 この天然石をひと目見ようと博物館には多くの人が訪れ、手のひらほどの大きさの青色を帯びた岩石をじっくり眺めたりカメラに収めたりしていた。 地元の80代の女性は「地元で発見されたと聞いてうれしく感じた。きょうは見られてよかった」と話していた。 長野県から訪れた40代の男性は「きれいな青色で模様もきれいで感動した。魚釣りをするときにラピスラズリがないかよく探してみたい」と話していた。 |
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「ディルムン」古墳群 最古の王の墓発見 東京文化財研究所などのグループは、ことし1月から2月にかけて、バーレーンの古代文明ディルムンの、世界遺産に登録されているアアリ古墳群で発掘調査を行った。 その結果、中央にH型に石が積み上げられた長さ4メートル20センチ、幅1メートルほどの構造物と、外側から中心部につながる幅およそ60センチの通路が発掘され、その構造から王の墓だとわかったということだ。 また、墓からは埋葬された王のものとみられる大たい骨など複数の骨のほか、大量の副葬品の土器や貝殻、青銅器のかけらなどが見つかった。 副葬品の特徴などから墓は4000年以上前のもので、これまでにディルムン文明で見つかった王の墓の中で最も古く、文明が始まった最初期のころのものと考えられるということだ。 研究グループは今後、見つかった骨のDNAを分析する予定で、埋葬されている人物の目や髪の色などの特徴のほか、どの地域に起源があるかなどがわかる可能性もあるとしている。 |
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職業紹介・ナルニハ
≪レコーディングディレクター≫ 楽曲の選定から、編曲家や参加ミュージシャンの選定など、録音する音楽コンテンツに関する方向性を決める。楽譜やスコアを読めて、各楽器の特質を把握できるなど、音楽的な専門知識はもちろん必要だが、歌手やミュージシャンとの信頼を築くコミュニケーションスキルを持ち、より多くの良質な音楽を聞いていないとできない仕事である。音楽大学や専門学校などで教育を受け、学生のころから音楽業界でアルバイトなどをして、自分の能力をアピールし、人的ネットワークを作るのも重要。レコード会社や原盤制作会社などに所属するのが一般的だが、優秀なフリーのディレクターも多い。ディレクターを養成する専門学校もあるが、プロデューサーと同じで、学校を出たからといってディレクターになれるとは限らない。 |
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≪ 音響エンジニア≫ 同じ楽器を演奏しても、その音は場所によって違った音色で届く。音の響き、つまり音響は、音楽の一部であり、すべての音楽は音響技術に支えられている。音響エンジニアは、音の響きに関して、さまざまな工学的な仕事を受け持つ。コンサートホールやライブハウス、スタジオなどの音響設計はもちろん、建物・部屋の防音や遮音、防振、空調の消音などの施工・管理、あるいは音響測定、音響システム設計、音響コンサルタントなど。大学や専門学校などで、音響工学を学ぶことが必要。また電子・電気回路、オーディオ技術の知識のほかに、最近では、コンピュータが音響技術の核になっているため、コンピュータの技術と知識の習得も不可欠になっている。音響機器メーカー、音響設計会社、建築設計施工会社、放送局、スタジオ、映像スタジオなどさまざまな職場があるが、音に対する鋭くて優秀な感覚を持っていることが条件だ。 |
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≪ 作曲家≫ ドラマやドキュメンタリー、映画のテーマソング、CFの音楽、またテレビゲームや、歌手に曲を作る。音楽理論の知識や理解が必要なので、音楽大学や専門学校などで専門の教育を受けることが必要。特にテレビゲームの音楽では、コンピュータを使って作曲した後で、MIDIという国際規格のデジタルデータとして納品できる能力が求められる。最近では、テレビゲーム以外でもコンピュータによる作曲が増えている。レコード会社や原盤制作会社(CD制作を請け負う会社)、プロダクションなどのプロデューサーやディレクターのなかには、音楽大学を出て、専門的な知識を持つ人が増えている。彼らが作曲をするケースも増えていて、プロとして作曲だけを行う人は減っているようだ。だが、インターネットやデジタル放送など、新しいメディアの影響もあって、優秀な作曲家の需要がなくなることはない。 |
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≪ ピアノ調律師≫ すべての楽器には調律が必要だ。楽器の保全と管理を含め、その楽器がもっともよい音で鳴るように楽器を調整しなくてはならない。ほとんどの楽器は演奏者自身によって調律されるが、複雑で微妙な構造と機能を持つピアノには、調律を専門にするプロがいて、調律師と呼ばれる。調律師の仕事は、基本的な音程を作る文字通りの「調律」のほかに、もっともよい状態で音を発生させるための整備をする「整調」、さらに演奏者のイメージ通りのデリケートな音色を作る「整音」の3つがある。最近では、防音について相談に乗ったり、温度・湿度の管理についてもピアノ使用者にアドバイスをすることもある。ピアノメーカーなどに付属する調律師養成機関や、調律科のある音楽大学、専門学校で学ぶか、あるいは高校を出てすぐに修理メンテナンス部門を持つピアノ販売会社などに入り修業する。 |
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入試問題解答 中学入試解答 問1 ア、問2 ウ |
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